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深セン市 土砂崩れで91名行方不明 

2015年12月21日

【新唐人2015年12月21日ニュース】

 

20日、広東省深セン市で大規模な土砂崩れが発生し、22棟の建物が倒壊、21日朝までに91人が行方不明となり、付近の住民900人以上が避難しました。

 

現地時間の午前11時40分、深セン市光明新区(こうめいしんく)のガスステーション近くで土砂崩れが発生。工業団地10万平方メートルが飲み込まれました。

 

光明新区は深セン市西北部、東莞(とうかん)市との境近くに位置しています。現在、事故の原因は調査中です。現場からの情報によると、土砂崩れはガス管の爆発により引き起こされたようです。爆発音が聞こえたという目撃者もいます。

 

香港メディアは工業区のメーカーの話を引用し、土砂崩れの起きた丘では掘削工事が何度も行われていたと伝えています。

 

事故現場の住民は『北京青年報』に対し、「土砂は2年以上積み上げられてきた」と話しています。

 

現在、救助活動が進められています。

 

新唐人テレビがお伝えしました。

http://www.ntdtv.com/xtr/gb/2015/12/20/a1242643.html(中国語)

(翻訳/赤平 ナレーター/大口 映像編集/李)

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